特殊検査

喘息

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

こんな症状のある方は一度ご相談ください。

  • 階段の上り下りで息切れがする
  • せきやたんが出る。
  • 風邪が治りにくく、せきやたんが出る。
  • 喘鳴がある。呼吸のたびにゼーゼー、
    ヒューヒューがある。

貧血

こんな症状のある方は一度ご相談ください。

  • 疲れやすい
  • 動悸がする
  • 顔色がすぐれない

在宅酸素療法

睡眠時無呼吸症候群検査

次のような症状はありませんか?

  • 大きなイビキをかく    
  • 日中いつも眠い  
  • 居眠り運転をよく起こしそうになる
  • 夜中の呼吸停止
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 起床時の頭痛やだるさ

どのような検査をするの?

自宅でセンサーを取り付けて寝るだけの簡単な検査です。

必要に応じて精密検査を行います。

睡眠時無呼吸症候群と判断された場合はCPAP治療を行います。

パーキンソン病

次のような症状はありませんか?
このような症状がある方、早期の治療で症状が改善されます。
一度ご相談ください。

  • 手足の震え
     パーキンソン病の初期症状の中でもわかりやすいものが手足の震えです。
     手を動かさず安静にしているときに、手足に震えがみられる。
  • 手足のこわばり
     手足の筋肉が硬くこわばり、スムーズに動かすことが難しくなります。
     リラックスしようと思っても体の力をうまく抜けず、
     全体的に動き方が不自然になります。
  • 姿勢反射(転びやすい)
     体のバランスを保つことができず、姿勢を変えるときの反射が鈍くなります。
     いったん歩き出すと、スピードが速くなったり、方向転換が難しくなったりします。
     転ばないようにしようとして歩行が小刻みになり、
     歩行速度が速くなることもあります。
  • 無動、寡動
     運動麻痺や筋力の低下がないにもかかわらず、
     日常生活の動作が遅くなります。自発的な行動が少なくなり、筋力が
     低下してますます活動しなくなるという悪循環に陥る可能性があります。
     初期のパーキンソン病では、身の回りのことは行えますが、
     症状が進行するにつれ、排泄や着替えといった日常生活に必要なことが
     自分でできなくなり、介護が必要になります。

睡眠時無呼吸症候群とは


睡眠中に何度も呼吸が止まり、ぐっるり眠ることができない病気です。
大きなイビキや起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中に強い眠気がさすなどの症状があります。

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